1)「ゲストスピーカーが来ない!?」

連絡がなかなかとれなかった国際的な研究者。なんとか講演のOKをもらった。秘書から渡航スケジュールがきたが、どうやら間際で変更したらしい。航空会社に聞いても教えてくれない、予約したホテルにもチェックインしていない・・・一年かけて準備した国際会議の講演に穴があいたらどうしよう!!

・「自分の講演時間に間に合えば別に大丈夫」と考える研究者の方は多いようです。
・予定のフライトを言っても、個人情報保護とセキュリティのため、実際に搭乗したかどうか航空会社では一切教えてくれません。

2)「航空券代金30万円 自腹で立替え!?トホホ・・・」

アジア、アフリカ、中南米諸国などの研究者が、立替えて航空券を購入するのはかなりの経済的負担です。せっかくの招聘研究が決定しても、立て替えの渡航費で困るケースがあるようです。

・来日後、会計事務局から現金が出るまで時間がかかる場合が多いようです。
 その間、招聘元の担当教授が自腹で立替えたりと大変です。

3)「エコノミー予算なのにビジネスクラスを予約しちゃった?!」

有名な国際的研究者に「エコノミークラス利用」と言い出せないうちに「当然ビジネスクラスだろう」と本人が予約してしまった。キャンセルすればキャンセル料もかかるとのこと。航空料金はほぼ3倍、困った・・。

・「本人手配」の場合、控えめな上位研究者がエコノミー、そうでもない方がビジネス利用と逆転するケースがあり、問題となります。

4)「ついでに中国?予算オーバー、どうしよう?!」

欧州からの招聘者。本人で手配していたがなかなかスケジュールがこなかった。やっと返事がきたら、どうやら夫人同伴で、帰りに北京へ寄るルートをとっているらしく航空料金が予定予算を大幅にオーバー。

・「世の中はすべて交渉次第」という感覚は海外では一般的です。
・各人の金額申告がそろうまで全体予算が把握できないのは不安です。

5)「急に忙しくなり準備が間にあわない!!」

会議・シンポジウムの主催者は、開催日が近くなると急に業務量も増え、予定外のトラブルもありがち、手間のかかる招聘者連絡に時間がとれなくなります。

招待講演者、招聘者のスケジュール管理はどうぞ「阪神トラベル研究者招聘デスク」に安心してお任せください。

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「阪神トラベル 研究者招聘デスク」は海外研究者招聘の専門デスクです。
海外研究者招聘、国際会議、国際シンポジウムの講演者招聘はお任せください。
これまで4名の外国人ノーベル賞受賞者、2名の島嶼(とうしょ)国大統領他、多くの各国閣僚経験者もお世話しています。
海外から日本への招聘のほか、第三国招聘(海外で開催する会議への各国からの招聘)も扱っております。

公認英語通訳ガイド(通訳案内士) 横山龍宏
トラベルカウンセラー 武井俊美(Ms)

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